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  • Naoko Yamada

お守りの言葉

最終更新: 1月17日

こんにちは。



マザーズコーチングスクール認定

マザーズティーチャーの山田尚子です。


今日はお守りにしている言葉について。


私は大学時代タッチフットボール部に所属し、

4年間汗を流していました。

(ちなみにタッチフットボールはアメリカンフットボールの

ミニチュア版6人制スポーツです。)


そこでかけがえのない仲間に出会い、

尊敬する監督・コーチと出会いました。


心から信頼する仲間たちから沢山の大切な言葉をかけてもらい

いつも『明日も頑張ろう!』『もっと自分はできる!』と奮い立たせてもらいましたが

特に心に残る言葉の1つは監督からの言葉でした。


それは

『欲張りに生きろ』

という言葉。


なぜ、この言葉に反応したんだろう・・・と、よくよく考えてみると


私は、とても真面目で何事にも一途な両親に育てられていたので


『欲張り』という言葉に軽く脳内がパニックを起こしたようでした。


両親から

『何かを成し遂げたいなら、その事だけに集中しなさい!』


『目標を達成したいなら、他の事は犠牲にして集中しなさい!』


と言われ続け育った私には


『欲張りに生きる』ことは1つの事に集中していないので、


何か悪いことをしているような気がしていたのかもしれません。



初めは受け入れられなかった言葉も


少しづつ脳が消化し始めると


『欲張りに生きろ』


から沢山の問いが生まれていきました。



欲張りに生きるってどういうことなんだろうか。


欲張りって私の好きなこと沢山していいんだよね。


欲張りに生きたらどんな未来が待っているんだろうか。


私の好きなことって何だろう。


欲張りに生きてみたい。ect…



この言葉のおかげで、私の人生は大きく変わりました。



自分な好きなことを探すきっかけをくれたり


挑戦する楽しさを教えてくれたり


何かを犠牲にすることなく

たくさんの好きな事を大切にして生きるきっかけをくれたり


まさに私の思考を変え、行動を変えてくれた大切な言葉となりました。



きっと皆さんにもお守りにしたい言葉があるのではないでしょうか。



あなたのお守りにしている言葉は何ですか?



今までにない視点を得ることで思考が変わり行動が変わり結果か変わる。


もし今までにない視点を得たいと思うなら


コーチをつける、コーチングを受けるというのも1つの選択肢にしていいかもしれません。


自分では気づけない視点をコーチは引き出してくれるはずです。



お読み頂きありがとうございます。



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